[買取事例] 日産 スカイライン ハコスカ GC10 純正 ウッドステアリング 旧車 レストアベース

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本日の買取事例は、「日産 スカイライン ハコスカ GC10 純正 ウッドステアリング 旧車 レストアベース」のご紹介です。


大変希少な日産 スカイライン ハコスカ GC10 純正 ウッドステアリングが入荷いたしました。今回のお品物は、通称ハコスカと呼ばれる3代目スカイラインから取り外しておりますが、ハコスカの初代GT-Rが当時のツーリングカーレースで49連勝という大記録を打ち立てたのはあまりにも有名な話です。その連勝を止めたのは、ロータリーの名車マツダ サバンナ RX-3でしたが、RX-3は輸出仕様(12Aエンジン搭載車)の呼び名であり、実は市販車にはこの車名は存在しなかったのです。

ステアリングは、通称Nマークと呼ばれるホーンを付属しております。このNは日産を意味しておりますが、そこに重ねられている文字があることにお気づきでしょうか?これは、答えを聞いても読むことが大変難しいのですが、プリンスの「P」をモチーフにしています。スカイラインと言えば、プリンスが開発した名車となりますが、今の日産と合併した際にその社名はなくなってしまいました。ハコスカは合併後に発売された最初のスカイラインとなりますが、プリンスDNAはしっかりと引き継がれ、そのホーンに隠された開発陣の拘りを感じずにはいられません。

しかし、プリンスはついこないだまで日本に2台だけ存在していたのです。それは、昭和44年から平成20年まで40年もの長きに渡って昭和天皇、平成天皇に愛された旧御料車の「プリンス・ロイヤル」です。因みに、プリンスが御料車を開発をすることになった背景には、すでに1950年代から1960年代前半にかけて多数のプリンスの乗用車が宮内庁に納入されたことや、青年時代の平成天皇が自ら複数のプリンスの乗用車を運転されていたことが、御料車として選ばれた理由と言われています。

今回のお品物は錆やウッドの割れ等がある状態でございます。一般的には買取が難しいというお話になってしまいますが、旧車の場合は必ずレストアの需要がございます。例えば、ハコスカのウッドステアリングであれば、革巻きステアリングに変更してしまうレストア方法がございます。基本的に旧車パーツは、状態の良し悪しにかかわらず買取可能でございます。もちろん、当時物の未使用品などありましたら、外車パーツ王が高額にて買取らせていただきます。

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