[買取事例] 超美品! ベンツ Aクラス W177 純正 AMG 225/45R18 18×7.5J +49 PCD112 ブリヂストン TURANZA T005 タイヤ&ホイール 4本セット

お世話になっております。
外車パーツ王の小宮と申します。
本日の買取事例は、「 超美品! ベンツ Aクラス W177 純正 AMG 225/45R18 18×7.5J +49 PCD112 ブリヂストン TURANZA T005 タイヤ&ホイール 4本セット」のご紹介です。

極上の新型 ベンツ Aクラス W177 AMG 18インチ タイヤ&ホイール 4本セットが入荷致しました。
今回は、納車してすぐにお譲りいただいた新車外し品となります。
新型Aクラスは、おおよそ6年ぶりの4世代目となるフルモデルチェンジですが、
今回は、先代からのFFハッチバックスタイルをさらに昇華させ、よりシャープな印象に変わりました。
また、新型Aクラスのトランスミッションはパワートレインによって6速MTと7速デュアルクラッチトランスミッションが用意されていますが、日本に導入されるのは7速DCTのモデルだけです。
因みに、7速DCT車では気筒休止システムを採用し、燃費性能を高めているそうです。
メルセデス・ベンツでは横置きエンジン用に9速DCTを開発しているそうですが、
新型Aクラスへの導入はされませんでした。
今現在、世界各国のFF車ではCVT、AT、DCTが存在しますが、メルセデス・ベンツがDCTにシフトしたことで、
一気に流れがDCTに傾くかもしれません。
個人的には、DCTは耐久性が低くギクシャク感がありますので、あまり良いイメージがありませんが、
メルセデス・ベンツが選択するということは、スタンダードATにも性能の限界が来たのかもしれません。
もちろん、今回の採用はDCTの欠点をほぼクリアできたからこそだと思います。
そうすると、長らく国産車に採用されているCVTが位置付けが非常に微妙になってきます。
先日、父の車がCVTの異音で廃車が決定的になってしまいましたが、耐久性が微妙でカタログ上の燃費性能以外、
これと言ってメリットがないCVTは、開発を続ける意味がないような気がします。
それより、早くDCTの開発をはじめないと海外メーカーに追い付くことが出来なくなってしまいます。
しいて言うなら、CVTは軽自動車用としてコスト面なども考えて向いているのかもしれません。
国産では、OEMを除きマツダがATとMTのみで、ホンダが苦労しながらDCTをフィットなどのハイブリッド車に採用しております。
その他の国産メーカーのFF車は、殆どがCVTを採用しておりますので、
今回の新型AクラスのDCTの採用で危機的状況に陥るかもしれません。
そして、やはり車業界は、何と言ってもメルセデス・ベンツがベンチマーク的存在なのです。

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