当時物! レア! ブーメランアンテナ 希少 絶版車

お世話になっております。
外車パーツ王の小宮と申します。
本日の買取事例は、「当時物! レア! ブーメランアンテナ 希少 絶版車」のご紹介です。

1987~1991年の俗にいうバブル時代に流行ったカーグッズをご紹介します。
①字光式ナンバー
今では、族車・ヤン車ですら探すのが難しい「字光式ナンバープレート」。
俗にいう「光るナンバープレート」ですね。
もともとは雪国において、雪でナンバープレートが見えなくなることを防止する目的で始まりました。
しかし、バブル時代、ドレスアップの一つとして大変人気となりました。
字光式は料金も高く、普通ナンバーの塗装式は2枚で1,580円対して同字光式は2枚で4,920円です。
また、希望番号の場合は塗装式が2枚で4,060円、字光式2枚で6,600円という設定です。
絶滅危惧種ではありますが、まだ、購入可能です。
かつて白熱球だった光源のLED化、EL化も進んでいます。
②ブーメランアンテナ
もはやほとんど見かけることのない、激レアアイテムです。
もともとは、アメリカのストレッチリムジンに装着されたのが始まりで、
車載テレビの映りを良くする効果があるなどと言われましたが、実際はほとんど効果がありませんでした。
それでも、飾りとして装着する人が大変多かったですね。
メルセデスベンツやセルシオなどの大型セダンの後ろで良く見かけました。
③グリルガード
1980年代末頃から、三菱系のSUVやクロカン1BOXとして知られたデリカなどに好んで装着されていたガード類です。
またの名を、カンガルーバーといい、野生動物の飛込みから車やドライバーを守るための装備でした。
④「INNO」 「THULE」などのルーフボックス
1987年11月に公開された映画「私をスキーに連れて行って」の影響で、バブル時代の若者の間では一大スキーブームに!
勿論映画に登場したセリカGT-4も絶大な人気を集めました。
そして、クルマの屋根に盛んに装着されたのが、スキー板などを収めたルーフボックスです。
カーキャリアでは世界最大のシェアを誇るスウェーデンの「THULE 」、カーメイト「INNO」などが特に人気でした。
しかし、アウディやBMWなどのワゴンユーザーの間で再ブレイクしており、純正のルーフボックスが多数発売されております。
外車パーツ王では、昔懐かしいパーツもよろこんで買取らせていただきます。
もし、倉庫などに眠っているレアパーツがございましたら、お気軽にお声掛けいただければと思います。

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