[買取事例] BMW 3シリーズ E90 E92 E93 M3 純正 エキゾースト マフラー リアピース 7840575

お世話になっております。

外車パーツ王の小宮と申します。

本日の買取事例は、「BMW 3シリーズ E90 E92 E93 M3 純正 エキゾースト マフラー リアピース 7840575」のご紹介です。

希少なBMW 3シリーズ E90 E92 E93 M3 純正のエキゾースト マフラー リアピースが入荷致しました。

このマフラーは、左右が均等で直6のM3でなぜ?という疑問が湧いてきました。

しかし、よくよく調べてみると、先代までとは異なり、排気量を4.0Lまで拡大したV8エンジン(S65B40型)であることがわかりました。

このことには大変おどろきましたが、V8であればマフラーのこの形状には納得です。

そして、M3へのV8エンジン搭載は当然ながら賛否がわかれたと思いますが、先代の直6よりも15kgも軽量で、インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを5年連続で受賞し、その性能は高く評価されています。

よく世間では、BMW=直列6気筒と言われますが、なぜ性能はV型8気筒の方が上回っているのに、賛否がわかれてしまうのでしょうか?

現に現行のF80 M3では、直6に戻ってしまいました。

流石に、現代の車ですからツインターボとなっておりますが、高性能なV8を否定したようにも取れてしまいます。

V型エンジンは軽量以外にも色々なメリットがあります。

例えばV6であれば、全長を直列3気筒並みに抑えられることから、パッケージングの面でも歓迎され主流になっていきまいた。

それに対して直6は、シリンダーを直列に6本並べますので、3本を2列で並べるのとでは、全長に大きな差が生じるのは容易にご理解いただけると思います。

直6のデメリットはそれだけではありません。

コストや燃費にも不利だと思いますし、レースの世界で使っている車は日産のR32、R33、R34 GT-Rくらいだと思います。

それも、もう10年以上前の話になってしまいます。

それでも、直6が良いという話になるのは、圧倒的にスムーズで滑らかな吹け上りがあるからです。

今年、メルセデスベンツの直6回帰が大きなニュースになりました。

メルセデスベンツは、現代の技術で直6のデメリットを克服することで、V型よりも高性能なエンジンが造れるという結論になったんだと思います。

私も、以前R34スカイラインで味わった直6のエンジンフィールが、今でも忘れることが出来ません。

時代は繰り返すと言いますが、また直列6気筒が中心の時代が来るのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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