[買取事例] 希少 1972年 日産 ニッサン フェアレディ Z S30 純正 ウッド ステアリング DATSUN マーク ホーンボタン付き

お世話になっております。外車パーツ王です。 本日の買取事例は、「希少 1972年 日産 ニッサン フェアレディ Z S30 純正 ウッド ステアリング DATSUN マーク ホーンボタン付き」のご紹介です。    とても希少なフェアレディZ S30のステアリングを買取させていただきました! 希少車、クラシックカー大好物な外車パーツ王にとっては、 思わず気持ちが高ぶってしまう逸品でございます。 見て下さい。このウッドステアリングを。 現行のモデルでもウッド調のステアリングは多数存在しておりますが、 本物の木を使って製造されているのは、やはり古き良き時代のなごりでしょう。 このグリップの細さもたまりません。 1969年に、北米市場をターゲットに開発、販売されたフェアレディZ S30ですが、 スーパーカーのルックスながら、廉価に抑えられた車両価格で、海外で爆発的人気を獲得していました。 外装はもちろんスポーティーにまとまっていますが、 こちらのステアリングのように、内装は高級思考を忘れること無く、こだわりの造り込みとなっております。 「DATSAN」のロゴがしっかりと残っているホーンスイッチも付属し、 大変貴重なパーツとなっております。 あまり旧車に興味のない方には、「あまり状態も良くないね」と思われてしまうかもしれません。 しかし、よく考えて見て下さい。 上記にも記載致しましたが、S30が販売スタートされたのは1969年です。 実に49年も前の車両のパーツとなります。 現代の技術でプラスチック素材が豊富に使用されていれば、 保管状態にもよりますが、軽く10年、20年は品質を保つことが出来るでしょう。 しかし、このステアリングは、当時の技術で完全に木製パーツ! この状態を保っているのは奇跡に近いかと思います。 そして少し変色して黒っぽくなっているのが、逆に良い「味」とも感じることが出来るのも、 クラシックカーのパーツである所以なのでしょう。 以前も申し上げたことがございますが、 外車パーツ王は旧車、名車を大切に乗り続ける、カスタムするという素晴らしい文化を、 なんとしても後世に繋いでいきたいと考えております。 日本と真逆で、古い年式の車両の税金が安くなるドイツのように、 欧州の車文化、車を永い間乗り続けることが出来る文化を日本で構築していこうと思います。 日本には古くから「もったいない」という素晴らしい文化がございます。 ディーラーでは車を売るために、早く乗り換えを進めてきます。 個人的な意見となってしまいますが、 電気自動車を買うよりも、良いものを永い間、大切に使い続けることこそ真のエコであると思います。 是非ともお客様の大切なパーツを次のお客様へ繋がせてくださいませ!