[買取事例] 希少 2017年 アバルト ABARTH 595 コンペティツィオーネ THREE HUNDRED member 限定 レーシングマフラー 走行距離500km

お世話になっております。外車パーツ王です。 本日の買取事例は、「希少 2017年 アバルト ABARTH 595 コンペティツィオーネ THREE HUNDRED member 限定 レーシングマフラー 走行距離500km」のご紹介です。 外車パーツ王では、今まで数多くのABARTHパーツをご紹介させていただきましたが、 今回のマフラーは、レコードモンツァでもアクラポビッチでもない珍しいマフラーでございます。 その名も「THREE HUNDRED 製」のレーシングマフラーでございます。 アバルトに乗っていなければ、その名は聞いたこともないでしょう。 しかし、情報ツウなアバルト乗りにとっては、一度はその名を聞いたことがあるかもしれません。 「カッコ良くなければ車いじりは意味がない!」 このことをブランドコンセプトとしてTHREE HUNDREDは大きく打ち出しています。 まさにその通りでしょう。 何のためにカスタムをするのかは千差万別ではございますが、 どんなに手を加えてもカッコよくなければ意味が無いのです。 車いじり好きな私個人の意見としては、車いじりこそ究極の自己満足だと思います!笑 THREE HUNDREDの製品は、非常にクオリティも高く、 マフラーの溶接部もとても綺麗な仕上がりになっています。 自動車のカスタムパーツはもちろんですが、Tシャツなどのグッズも販売されています。 とてもレベルの高い職人がデザインしているのでしょう。 ボディパーツや内装パーツを見ても、ひと目で分かるスタイリッシュなデザインに仕上がっています。 THREE HUNDREDのホームページに興味深い一文を見つけました。 ”取り付けは難しくありません” 「取り付けはプロのショップでお願いします」などと書かれているのはよく目にしますが、 チューニングメーカー、特に輸入車のチューニングメーカーのHPにこのような事が書いてあるのは、 非常に稀ではないでしょうか? それもそのはず、THREE HUNDREDの基本理念にはこのような事が書かれています。 「出来る限り車両を傷めず、どなたにも分かり易く取り付けが出来て、その作業は簡単である事を考えて製品を設計しています。」 素晴らしい。 自分で車をイジることが好きな人にとっては、これほど魅力的で嬉しい文章はありません。 プロのショップに預けて完璧に仕上げてもらうのも、 もちろん良いことだと思います。むしろその方が製品のクオリティを100%体感することが出来るでしょう。 しかし、車好きの中でも「車イジり」が好きな人にとっては、 試行錯誤しながら苦労して取り付けた方が、車にもパーツにもどんどん愛着が湧いてくるのです。 私はアバルトには乗っていませんが、 すっかりTHREE HUNDREDのファンになってしまいました! 魅力溢れる輸入車パーツをお譲りいただけるお客様に感謝し、 より多くの皆さまにご案内出来るように精進致します!