[買取事例] 美品 ベントレー コンチネンタル GT V8 S 純正 20×9.5J+41 PCD112 ホイールのみ 4本セット

お世話になっております。外車パーツ王です。

本日の買取事例は、「美品 ベントレー コンチネンタル GT V8 S 純正 20×9.5J+41 PCD112 ホイールのみ 4本セット」のご紹介です。

ベントレー・コンチネンタルGTは皆さんご存知かと思います。
イギリスが誇る高級スポーツカーメーカーでございます。
ラグジュアリーなフライングスパーからSUVのベンテイガ、
スポーツモデルのコンチネンタルGTはなど、
それぞれのジャンルでハイクオリティなラインアップを取り揃えています。

今回買取をさせていただいたのは、スポーツモデルのコンチネンタルGT、
その中でもさらに特殊なグレード「コンチネンタル GT V8 S」の純正ホイールでございます。

コンチネンタルGTとコンチネンタルGT V8 S
いったい何に違いがあるのでしょうか。

V8Sに関しては、ネット上に様々な試乗レポートがございますので、
こちらでは簡潔にまとめて紹介させていただきます。

馬力は507psから538psにパワーアップ。
サスペンションはV8と比較して10mmのダウン。
バネレートも硬めに設定され、リアにはアンチロールバーも装着。
0-100km/hは4.5秒、最高速度は309km/hにまで伸びるとのこと。
2.2トンを超える、ヘビーなボディではございますが、
直線のスピードはもちろん。足回りの性能アップのおかげでコーナリング性能も大きく向上しています。

もしかするとベントレーは「ゆったりとセレブが乗る高級車」というイメージが強いかもしれません。
しかし、ベントレーの始まりはレース活動から始まっているといっても過言ではありません。
1919年に設立されてから、1924~1930年のル・マンで5回の優勝を果たすなど、数多くの歴史を残しています。

ロールスロイスに買収されて、一時期レースに参戦することが出来なくなっていましたが、
現在のVWグループの参加になってからは、再びレースに参戦し、ル・マンで総合優勝も果たしています。

レースの現場で培われたノウハウは、間違いなく市販されている車両に注ぎ込まれていることでしょう!

コンチネンタルGTにはW12 6.0Lの大排気量モデルが存在しますが、
よりスポーティにかつ高級感は決して忘れることのないV8 Sは、
見方によっては6.0Lよりも魅力的なグレードかもしれません。

今回買取させていただいたホイールは、
ノーマルグレードのV8にも流用して使用出来ることも嬉しいポイントでございます。

赤い「B」のマークはV8 Sだけの特別仕様でございます。

上位グレードのパーツで、ノーマルグレードに流用が効くようなパーツは、
とても価値があり、市場も求めているパーツでございます。

買取はもちろん、販売も行っております!
お気軽にお問い合わせくださいませ!

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