[買取事例] rotiform BLQ AUDI アウディ RS4 など 245/30R20 20×10J+35 PCD112 ニットー INVO タイヤ&ホイール 4本セット チューナーサイズ

お世話になっております。外車パーツ王です。

本日の買取事例は、「rotiform BLQ AUDI アウディ RS4 など 245/30R20 20×10J+35 PCD112 ニットー INVO タイヤ&ホイール 4本セット チューナーサイズ」のご紹介です!

個人的に好みでツボなホイールを買取させていただきました!
個人的にと書きましたが、市場でもじわじわと確実に人気が上昇しているホイールメーカーでございます。

「rotiform」というホイールメーカーをご存知でしょうか?
アメリカから日本にやってきたこのメーカーは、
今回買取させていただいたような、少しクラシックさも感じるメッシュデザインでありながら、
新しさも感じる斬新なスタイルで、一部の層から非常に高い人気を勝ち取っています。
私もその一部の層なのかもしれません。

数年前から流行している「Hella Flush ヘラフラッシュ」というカスタム文化がございます。
「Hella=スラングで、凄い、クール!」「Flush=ツライチ」という意味でございます。

カスタムをする方なら、一度は「ツライチ」という言葉をよく耳にするかと思います。
フェンダーとホイールの面(ツラ)がキレイに一致(イチ)しているさまをツライチと呼ぶようです。
さらには、ホイールのリム部分がフェンダーと当たってしまうのではないか?
というほどギリギリにカスタムすることを「リムツラ」と呼びます。
ここまでいくと、芸術のレベルになってきます。「リムツラ」で画像検索してみてください。

昨今では、そこまで車をカスタムする車好きは日に日に減少しているように感じます。
しかし、このrotiformを好むユーザーは、まず間違いなくカスタム好きかつ「ツラ」を気にされるユーザーでしょう。

今回買取をさせていただいたお客様も、
このRS4サイズのホイールをノーマルグレードのA4に装着されていたそうです。
普通ならまず間違いなくはみ出します。
それを車高を落とし、キャンバーを切り、緻密な計算をされてお取り付けされていたのだと思います。

このようなノーマルの車両にはそのまま取り付けられないホイール、
いわゆる「チューナーサイズ」というジャンルになりますが、一般的にパーツ買取業者は手が出しにくいホイールとなっています。
バッチリと適合するジャンルも分からず、価値自体も分からないためです。

しかし、外車パーツ王は違います。
チューナーサイズのホイールも輸入車専門店の知識で積極的に買取させていただきます!
お気軽にお問い合わせくださいませ!