[買取事例] ハイエース 200系 4型 純正 フロントバンパー & モデリスタフロントリップスポイラー MODELLISTA ホワイトパールクリスタルシャン

お世話になっております。外車パーツ王です。

本日の買取事例は、「ハイエース 200系 4型 純正 フロントバンパー & モデリスタフロントリップスポイラー MODELLISTA ホワイトパールクリスタルシャン」のご紹介です。

人気のハイエースの純正 フロントバンパー & モデリスタフロントリップスポイラーが入荷致しました。

現行のハイエース200系は2004年8月に誕生致しました。

それから3度のマイナーチェンジを経て、現在は4型のハイエース200系が現行車として販売されています。

先代のハイエース100系は1989~2004年までと15年間新車で販売されていましたが、ハイエース200系も新車販売からすでに15年弱(2019年4月現在)経っており、いつフルモデルチェンジされてもおかしくない時期となっております。

しかし、いまだに不動の人気を誇っており、モデルチェンジは噂の範囲にとどまっております。

ハイエースの人気は、先ずはそのデザインにあると思います。

少し車高を落として、今回の商品のように少しエアロを装着するだけで、最近のミニバンなどでは味わえない格好良さがあります。

但し、何故商用車にエアロパーツ?と思われる方もいらっしゃると思います。

その理由は、職人さんが仕事車ながら、ドレスアップが楽しめて、ハイエースブランドを手に入れることによるステータスみたいな物だと思います。

私は、昔2輪のロードレースをやっておりましたが、レースで勝利を目指すこともさることながら、ハイエースに乗るという強い憧れがありました。

しかし、こんな人気のハイエースにもメーカーの深刻な悩みがあります。

それは、トヨタが一度試みて失敗したキャブオーバー型からの卒業です。

そのキャブオーバー型と対比するのがセミボンネット型となりますが、安全性を考えた場合にボンネット付きには絶対に勝つことが出来ません。

海外では、セミボンネット型のプロエースがモデルチェンジを行い話題となりましたが、ハイエースの国内の人気の高さと荷室面で不利になることなどが理由で、トヨタはモデルチェンジに踏み切れていないんだと思います。

最近、軽商用車でホンダからN-VANが発売になりましたが、造りが乗用車ベースとなっており、やはり荷室よりも安全性を優先した結果となっております。

私もハイエースのファンであり憧れも持っておりますが、ユーザー自身がキャブオーバー型から卒業することで、さらに進化したハイエースに出会えると信じております。