[買取事例] 当時物 BBS RS メッシュ 3P 16×7.5J+17 PCD108 ピレリ P6000 4本セット

お世話になっております。外車パーツ王です。
本日の買取事例は、「当時物 BBS RS メッシュ 3P 16×7.5J+17 PCD108 ピレリ P6000 4本セット」のご紹介です。

大変希少な当時物のBBS RS メッシュ 3Pが入荷致しました。

適合は、ボルボ240となりますが、車名を聞いて何故あのずんぐりむっくりのボルボにBBS?と思う方は多いと思います。

しかし、R32 GT-RがグループAで活躍する少し前の時代に、ボルボ240のとんでもないエピソードがございますので、簡単にご紹介させていただきます。

ボルボは、1980年代に240ターボを欧州ツーリングカーレース選手権ETCに出走させておりました。

240ターボはローバー・SDIやBMW・3シリーズなどを相手に健闘し、その外観から「Flying Brick」空飛ぶレンガというニックネームで知られておりました。

そのETCシリーズでは1985年、1986年と2年連続でチャンピオンとなりました。

また、1985年と1986年には、富士スピードウェイで開催されたインターTECでも勝利を収めました。

1985年は、エッゲンバーガーが2台をエントリーさせて、1位と2位を独占して3位を7周遅れにしてしまいました。

1986年は、RASが2台をエントリーさせて、1台は序盤でリタイアしたものの残る1台が優勝して、前年程の独走劇ではありませんでしたが、それでも2位を3周遅れにしてしまいました。

つまり、このレースの活躍もあり、レーシーなBBSが非常に似合う車という訳です。

ボルボと言えば、四角いステーションワゴンを想像される方が多いと思いますが、240のレースにおける活躍がなかったら、日本でここまで売れていなかったと思います。

外車パーツ王では、新旧問わずボルボのタイヤホイールの買取りを強化しております。

ボルボのタイヤホイールは、需要がないなどの理由で他社で値段がつかなかったという話を良く聞きます。

しかし、それは大きな間違いです。

実はボルボのタイヤホイールは需要が非常に高く、例えば今回のような当時物の商品でしたら、喉から手が出るほど欲しいと思っている方が沢山いらっしゃいます。

更に、純正でも社外でも高価買取りが可能でございます。

もし、ボルボにお乗りでタイヤホイールの売却をお考えでしたら、先ずは外車パーツ王にお電話ください!

外車パーツ王が、他社では出せない圧倒的な金額で買取らせていただきます。