[買取事例] BMW X5 BBS CH-RⅡ CH605 21×10J+38 TOYO PROXES T1 Sport 4本セット

お世話になっております。外車パーツ王です。
本日の買取事例は、「BMW X5 BBS CH-RⅡ CH605 21×10J+38 TOYO PROXES T1 Sport 4本セット」のご紹介です。

美品のBBS CH-RⅡ CH605 21インチ タイヤ&ホイール 4本セットが入荷致しました。

適合は、BMW X5のE70かF15となりますが、4本通しのサイズとなりますので、オーバーフェンダー付きのMスポーツには不適合となります。

あわせて、X5はハブ径が特殊ですので、注意が必要です。

BMWといば、最新モデルを除けば、ハブ径72.6と決まっておりますが、X5に関してはハブ径74.1となっております。

ですから、誤ってハブ径72.6のホイールを購入してしまったら、絶対に入りません。

ここで、ホイールにとって非常に重要なハブ径とハブリングについてご説明させていただきます。

車輪の中心部には、センターハブがございますが、このセンターハブは、メーカーや車種によりそのサイズは様々で、ホイール装着時に「センターを出す」という役割を持っています。

しかし、純正のホイールを装着する上では、気にする必要のない部品でもあります。

理由は、純正のホイールとセンターハブは、ぴったりと合うようにホイールハブの径が調整してあるのです。

ホイールは、乗用車であれば4本~5本のボルトで装着しますが、センターハブがあることにより、より正確に中心を保つことができ、またホイール装着が容易になるという利点があります。

逆に、この部分が無いと、高速走行時にホイールがぶれるというような事も発生しかねません。

社外ホイールでは、一般的にどの車種にも合うようにハブ径が大きめに作られておりますが、ハブリングと言う部品を使ってセンターをあらかじめ出しておく必要があります。

ハブリングは、センターハブにはめて使うリングです。

センターハブ側とホイールハブ径側の径の違いを調整し、ぴったりとはまるように隙間を埋めてくれます。

これにより、ホイールを安全に装着し、高速域でもぶれないハンドリングを確保する事が可能になります。

ハブ径は、通常気にする必要がないような状況になっているため、あまり気にしない人も多いようですが、わずかなトラブルを見逃していると大きなトラブルになる事もございます。

ホイール交換後はアライメント調整と言う人は多いように思いますが、同様にハブリングの必要性をご理解いただければ幸いです。