[買取事例] 超希少! BMW 3シリーズ E36 M3 GT 純正 リアスポイラー 356台限定??

お世話になっております。外車パーツ王です。
本日の買取事例は、「 [買取事例] 超希少! BMW 3シリーズ E36 M3 GT 純正 リアスポイラー トランクスポイラー」のご紹介です。

 

またまた超絶レアなお品物をお譲りいただきました。。。

なんとあの E36 M3 GT の純正リアスポイラーでございます。ただのM3ではございません。

FIA GT2、IMSA GTレースのホモロゲ取得のために生産された超特別仕様車なのです。

どれだけ特別なのかは生産台数を見れば一目瞭然です。。。

その生産台数は「356台」。大変希少な車両でございます。

ブリティッシュ・レーシング・グリーンの専用ボディカラーに身を包み、専用設計であるフロントスポイラー、リアスポイラーを装着したスポーツモデルです。

今回のお品物は、そのE36 M3 GTのために開発された「リアスポイラー」でございます。

鋭い方はお気付きの方もいらっしゃるかもしれません。

先ほど記述したとおり、M3 GTのリアスポイラーは「ブリティッシュ・レーシング・グリーン」つまり「緑」のはずなのです。

私も初めは「本物なのか・・・?」と疑ってしまいました。

事情を聞いてみますと、希少な車両ですが、全塗装をされた個体のスポイラーだったようです。

「全塗装はしてしまった、しかも塗装したカラーも剥離が始まっている。こんな物が売れないかも。だけど貴重な物だから捨てるのは嫌だ!」

という状況で弊社へお問い合わせ下さいました。

うん。確かに色も違うし、塗装状態はお世辞にも良いとは言えません。

ですが、このような希少車、ネオクラシックカーのパーツを、外車パーツ王が見逃すはずがございません!

たとえ状態が悪くて売れるかどうかも分からないようなパーツでも、そのパーツの新の価値を見定めて、しっかりと高額査定をさせていただきます。

近年では、輸入車の販売台数は年々増加しており、各輸入車メーカーも手頃な価格帯のモデルをラインナップしてきています。

一昔前の「外車はお金持ちが乗るもの」というイメージは既に変わりつつあります。

外車パーツ王でも、どんどん現行モデルの車種のパーツ査定依頼が増えております。

1960年代のクラシックカーから現行モデルのお車のパーツまで、外車専門だからこそ出来る幅広い経験と知識で査定をさせていただいております。

しかし、やはり希少車、クラシックカーのパーツの査定依頼が入ると、どこかモチベーションが上がってしまうのは車好きの性でしょうか、、、

同じ車好きだからこそ出来る査定がございます。

愛車のパーツを手放すなら、

是非、外車パーツ王にお声がけくださいませ!